糖尿病の食事療法

糖尿病は放置しておくといろいろな合併症(失明、腎不全、神経障害、壊疽、そして動脈硬化から心筋梗塞・脳梗塞)を起こしてくる怖い病気です。しかしながら生涯にわたって適正な治療を続けることにより、ふつうの方と同じ健康で活動的な生活を送ることが出来ます。一番大切なことは主治医の先生と信頼関係を持ち、あきずに治療を続けていくことです。



1.食事療法(これは主治医・栄養士の指示に従って下さい。)


2.運動療法
 基礎疾患の有無によります。主治医に指示に従って下さい。

3.薬物療法
 食事療法・運動療法で十分効果が得られないときに実施されます。インスリン注射やいろいろな種類の経口糖尿病剤があります。低血糖などの副作用もあり、必ず主治医の指示に従って下さい。

4.リンク集



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