禁煙の効果



 喫煙は、肺癌をはじめとする多くの癌、虚血性心疾患、慢性閉塞性肺疾患などの疾患と明らかな因果関係が証明されています。喫煙は適度な飲酒と違い、百害あって一利もありません。是非禁煙に努めて下さい。

今まで喫煙していて、今から禁煙して効果があるのか?」と言う疑問に対し、あるアメリカのデータでは以下のように結論しています。

  1. 肺癌のリスクは禁煙して10年で、喫煙を続けていた場合の30−50%に減少する。
  2. 心筋梗塞のリスクも禁煙して1年で、50%に減少する。
  3. 50歳までに禁煙した場合、その後の15年間に死亡する確率は半減する。

これでもあなたは喫煙を続けますか?




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