肥満と死



 肥満は、一つの疾病として捉えられています。それは肥満自体が心血管疾患の危険因子になるほか、糖尿病、高血圧、高脂血症、痛風などの原因となるからです。
 下のグラフは18歳以降の体重の変化と心臓死の関係をアメリカ人で調べたものです。肥満の恐ろしさが良くわかっていただけると思います。(相対危険度は変化のない場合を1.0としています。)



BMIの計算はこちらで出来ます。

NEJM 1995;333:677-685


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